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SubsidyDB

経済産業省

脱炭素電源地域貢献型投資促進事業費補助金

募集中

■目的・概要

補助上限額

最大2千億円

補助率

定額補助(10/10)とし、2,100億円(うち業務管理費40億円以内)を上限とします。

対象地域

全国

対象者

法人

対象業種

分類不能の産業

申請期限

概要

■目的・概要 グローバル企業を中心とした脱炭素電源の活用ニーズは着実に拡大し、国際情勢変化の中で、国産の脱炭素電源の供給力を高めていくことはますます重要な課題になっています。 本事業では、電力需要家による脱炭素電力の活用及び脱炭素電源立地自治体への貢献を条件に、需要家がGX関連投資をする際の設備投資支援を行うことにより、脱炭素電力の安定供給及び供給増並びに国内GX関連投資拡大の同時実現を目指します。 ■応募資格 応募資格:次の要件を満たす民間団体等とします。 ※コンソーシアム形式による申請の場合は、幹事者を決めていただくとともに、幹事者が事業提案書を提出してください。(ただし、幹事者が業務の全てを他の者に再委託することはできません。) ①日本に拠点を有していること。 ②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。 ③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。 ④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。 ⑤経済産業省におけるEBPM※に関する取組に協力すること。 (※)EBPM(Evidence-Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)とは、政策の企画をその場限りのエピソードに頼るのではなく、政策目的を明確化したうえで合理的根拠(エビデンス)に基づくものとすることです。限られた予算・資源のもと、各種の統計を正確に分析して効果的な政策を選択していくEBPMの推進は、2017年以降毎年、政府の経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)にも掲げられており、今後もますます重要性が増していくことが予想されます。 ⑥採択者の決定後速やかに採択結果((ア)採択事業者名、(イ)採択金額、(ウ)第三者委員会審査委員の属性、(エ)第三者委員会による審査結果の概要、(オ)全公募参加者の名称及び採点結果(原則、不採択となった公募参加者名とその採点結果の対応関係は分からない形で公表。ただし二者応募の際は大規模事業の透明性確保の重要性に鑑み、対応関係が推測されようとも公表。))を経済産業省ホームページで公表することに同意すること。 ⑦申請者及びグループ企業※が間接補助事業者の申請支援業務を引き受けていないこと。 (※)グループ企業とは ・株式会社等:会社計算規則(平成18年法務省令第13号)第2条第3項第22号に規定する「関係会社」 ・一般社団法人:一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第2条第4号に規定する「子法人」及び同法第2章第2節に規定する「社員」 ・一般財団法人:同法第2条第4号に規定する「子法人」及び第3章第2節に規定する「評議員」 ■問合せ先 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 経済産業省 資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 電力基盤整備課 担当:電源地域貢献型補助金担当 E-mail:bzl-kibanka-gx@meti.go.jp

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IT脱炭素

申請について

申請の詳細・要件については、必ず公式サイトをご確認ください。 掲載情報は公開データに基づいており、最新の内容と異なる場合があります。

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この補助金に関するよくある質問

脱炭素電源地域貢献型投資促進事業費補助金の補助上限額はいくらですか?

脱炭素電源地域貢献型投資促進事業費補助金の補助上限額は最大2千億円です。補助率は定額補助(10/10)とし、2,100億円(うち業務管理費40億円以内)を上限とします。となっています。詳細は公式サイトでご確認ください。

脱炭素電源地域貢献型投資促進事業費補助金は誰が申請できますか?

脱炭素電源地域貢献型投資促進事業費補助金は法人を対象としています。対象地域は全国です。詳細な申請要件は公式サイトをご確認ください。

脱炭素電源地域貢献型投資促進事業費補助金の申請期限はいつですか?

脱炭素電源地域貢献型投資促進事業費補助金の申請期限は「要確認」となっています。期限は変更される場合がありますので、公式サイトで最新情報をご確認ください。

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